【9/15仮想通貨兼並み下落】原因は?中国の取引所停止の背景に北朝鮮??

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2017年9月15日現在、仮想通貨はビットコインもアルトコインも、兼並み20%前後も下落中。下落割合が大きい銘柄では30%近く下落している銘柄も。下落というより暴落・・・ですね。理由は、メディアでも騒がれている通り、中国の規制による中国国内の仮想通貨取引所の取引停止です。
 
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1. 下落の原因

ここ数日の下落(暴落)は、中国の規制発表による仮想通貨取引所の取引停止によるものです。

2017年9月末までに全取引停止のため、それまでに中国国内で仮想通貨を保有している人たちは全て法定通貨である「元」に戻さなくてはなりません。

そのため現在、兼並み20%前後の下落を見せています。

下降トレンドは当分の間続く、そんな気配を見せています。

 

2. 中国はなぜ規制を行ったのか

メディアなどで発表されている理由は「ICOは詐欺が多い」から。

中国政府としてはそれを放置できない、ということらしいです。

でも、中国は仮想通貨取引が盛んな国。

その背景には中国国民が自国の法定通貨「元」を信用していない、という背景があります。

 

国民の多くが仮想通貨取引を行っているにも関わらず、今回の規制。

多くの中国国民は損失を出したのではないでしょうか。

 

3. 噂の域を超えないけれど、背景に北朝鮮・・・

中国が規制を行った理由は上記の通りですが、今回の仮想通貨への規制。

実は北朝鮮が仮想通貨市場で資金調達をしているらしく、経済的制裁を与えるための中国側の処置、との見方も一部でているそう。

中国やロシアは表立って北朝鮮に敵対することはできないと言われていますが、しかし、どっちつかずの姿勢を見せています。

中国の仮想通貨取引停止規制の背景には、もしかしたら国家間の駆け引き・外交戦略が存在するのかもしれません。

 

・・・噂を信じるか、信じないかはあなた次第、です。

 

 

 

 

言ってみたかっただけです(笑)

 

4. まとめ

今回は、仮想通貨の下落の背景や理由を簡単に説明させていただいたのと噂話だけの記事のため、まとめも何もあったものじゃありませんが、今回の下落(暴落)で、仮想通貨にまたネガティブなイメージが増えてしまうのではないか、と心配しています・・・。

正直、長期的に見れば今回の下落(暴落)と中国の規制の件に対し、「騒ぎすぎ」と思っているところも自分なりにあります。

しかし、中国規制、そして中国投資の引き上げによる下落を払拭できるプラス要因が短期的に見当たらないことも事実です。

 

しかし、仮想通貨の未来や展望、それを実現できるポテンシャルを考えると、やはり騒ぎすぎ・気にしすぎと思ってしまいます。

ホリエモンも「騒ぎすぎ」とツイートしてたそうですね(笑)

仮想通貨がもたらす未来に期待している人にとっては、頼もしい限りではないでしょうか。

 

You-Channelでも仮想通貨の未来や展望については記事を書いてありますので、もし仮想通貨の未来や展望について知りたい方は、

初心者でもわかる|ビットコインを代表とする仮想通貨の未来や展望

をご覧いただければと思います。

 
まだまだチャートと睨めっこしている方々も多いと思いますが、仮想通貨の未来は明るいと信じ、期待を寄せ、今後の動向をみていきたいと思います。
 
 
 
この情報が少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
 
See you next time! By You-Channel.
 
 
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