仮想通貨たられば|【2017年9月_最新TOP10】時価総額ランキング/円

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仮想通貨はビットコインを基軸通貨として、以外のアルトコインも含めると何百、何千種類と存在しています。基本的には仮想通貨取引所で取り扱いのある仮想通貨であれば問題ないでしょう。仮想通貨の時価総額を知ることは、仮想通貨市場やその動向を読み解く上で必須ですので、ぜひランキングをご覧いただければと思います。

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1. 2017年9月_仮想通貨時価総額最新ランキングTOP10

    2017年9月16日現在)

引用:CryptoCurrency Market Capitalizations

 

見方ですが、上記”Merket Cap”が「時価総額」の部分です。

上記ランキングは「CryptoCurrency Market Capitalizations」でいつも確認しています。

仮想通貨の時価総額を知りたい方は、ぜひブックマークして活用してみてください。

 

2. 相変わらずの強さ!ビットコインがやっぱり第1位

相変わらず、ビットコインが第1位ですね。

時価総額6兆5千億円超え!!

仮想通貨取引市場のチャートを眺めていると、ビットコインの相場が上がればその他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)も軒並み相場が上がり、下がれば下がる傾向があります。

それだけ、ビットコインの影響力はとても大きいということ。

第2位のイーサリアムと比べても2倍以上の差をつけているあたり、貫禄が伺えますね。

 

記憶に新しいSegwit問題で誕生したビットコインキャッシュ(BCH)は第3位にランクインしています。

思ったより時価総額が高いことに驚きです。

 

個人的に注目しているアルトコインで言えば、

  • ライトコイン(LTC)は第5位
  • ネム(XEM)は第7位

にランクインしています。

なぜ注目しているかなどの根拠となる、各仮想通貨毎の特徴などは今後機会があれば記事にしていこうと思っていますので、この場では割愛させていただきます。

 

個人的に残念なのは、今一番注目しているリスク(LISK)がランクインしていないこと。

リスク、頑張って欲しいです(笑)

 

3. まとめ

最新の仮想通貨時価総額ランキングはいかがでしたでしょうか。

ビットコインはこれからハードフォークを筆頭にネガティブな事案が控えていますし、先日の中国の仮想通貨取引に関する規制などにより、今後、時価総額への影響が少なからずあるかもしれません。

しかし、ビットコインの存在の大きさを考えると、しばらく・・・、いや、この先もずっとビットコインが第一位かもしれませんが、どちらにせよビットコインは今後も大きな影響力を持って、仮想通貨市場を牽引していく存在であることは間違いないような気がします。

中国の仮想通貨取引に関する規制については、もし興味があれば下記をご覧ください。

【9/15仮想通貨兼並み下落】原因は?中国の取引所停止の背景に北朝鮮??

 

不動の第2位のイーサリアムは、あくまで個人的にですがシステムに魅力を感じつつも、仮想通貨としての魅力は如何なものか、と思う部分がありますので、今後の第2位以下のランキングの変動にも注目をしていきたいと思います。

 

この情報が少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
 
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