仮想通貨たられば|【2017年10月度_TOP10】時価総額ランキング/円

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2017年10月17日時点での仮想通貨時価総額ランキングです。9月には中国の規制報道が話題を集めたり、10月頭には日本初のICOプラットフォームが始動したりと何かとニュースがありましたが、どのように時価総額や順位が変動したのかチェックしたいと思います。

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1. 2017年10月度_仮想通貨時価総額ランキングTOP10

2017年9月と比較し、順位を維持している仮想通貨もあれば下がっている仮想通貨もあるようです。

 

引用:CryptoCurrency Market Capitalizations

 

見方ですが、上記”Merket Cap”が「時価総額」の部分です。

上記ランキングは「CryptoCurrency Market Capitalizations」でいつも確認できます。

仮想通貨の時価総額を知りたい方は、ぜひブックマークして活用しましょう。

 

2017年9月16日時点での仮想通貨時価総額ランキングは以下をご覧ください。

仮想通貨たられば|【2017年9月_最新TOP10】時価総額ランキング/円

 

2. 時価総額ランキングたられば解説

TOP3のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)は2017年9月と比較し、時価総額を大幅に上げています。

特にビットコイン(BTC)は9月16日時点での時価総額約6兆5千億円に比べて3兆円ほど時価総額を上げていますし、イーサリアム(ETH)も約1兆円ほどの上げ。

9月は中国の仮想通貨取引所の規制報道などのネガティブなニュースもあり下落が注目を集めましたが、時価総額はしっかり上がっているところ、仮想通貨はまだまだ開発途上であり、長期的に見ればさしたる問題ではないことがわかります。

TOP10内での順位変動では、上位ではビットコインキャッシュ(BCH)が一つ順位を下げ第4位になり、リップル(XRP)が第3位に浮上。

下位ではIOTA(MIOTA)が第11位に下がり、代わりにBitConnect(BCC)が第9位にランクイン。

個人的に注目しているリスク(LISK)はランク外の17位と9月とあまり変動はありませんでした。

 

仮想通貨種類の合計数は1,175種類で、時価総額の総合計は約17兆4千億円

時価総額の総合計に対してTOP3の時価総額合計が約15兆円、不動の第1位ビットコイン(BTC)だけで約10兆円と、なんだか一昔前の国内市場での広告業界売り上げ順位に似ていますね。

 

3. まとめ

2017年10月の仮想通貨時価総額ランキングはいかがでしたでしょうか。

時価総額の伸びを見るに、仮想通貨の市場規模の拡がりは予想ができないほどの可能性を秘めていると感じます。

短期的に見ればビットコイン(BTC)もハードフォーク問題を抱えていたり等、下落要因が取り上げられたりしていますが、長期的には多くのアナリストや専門家の予想でも2018年には100万円/BTCを超える、この10年間で1,000万円/BTCになる、などの予測も見受けられます。

いくらアナリストや専門家の予測とはいえ真に受けることは危険ですが、仮想通貨のもつ特徴や仕組みにより注目されるのみならず、これまでの価格推移などからも将来性が楽しみであると予測されることはポジティブな情報として参考にすることはできるでしょう。

また、仮想通貨が本当の意味で実際の生活シーンで未だ活用されていない現状にも関わらず、これだけの時価総額を有していることを鑑みても、やはり仮想通貨がもたらす未来は現実のものとなる見方をしても良い言えるのではないでしょうか。

2017年11月の仮想通貨時価総額ランキングがどのように変動しているのか楽しみにしつつ、また更新したいと思います。

 

この情報が少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
 
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