仮想通貨たられば|【2018年1月度】時価総額ランキングTOP10

Pocket

2018年1月7日時点での仮想通貨時価総額ランキングです。2017年11月下旬あたりから「新規層の増加」による新たな資金流入により、仮想通貨全体の時価総額が急速な拡大をみせました。そのような中で2017年11月時点と比較してどのように時価総額ランキングが変動したのかを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

1. 2018年1月度_仮想通貨時価総額ランキングTOP10

2018年1月7日時点での時価総額ランキングTOP10は以下の通り。

コインとトークン全てを総括したランキングです。

引用:CryptoCurrency Market Capitalizations

見方ですが、上記”Merket Cap”が「時価総額」の部分です。

上記ランキングは「CryptoCurrency Market Capitalizations」でいつも確認できます。

仮想通貨の時価総額を知りたい方は、ぜひブックマークしてみてください。

 

また、2017年11月時点の仮想通貨ランキングを知りたい方は以下をご覧ください。

仮想通貨たられば|【2017年11月度_TOP10】時価総額ランキング/円

 

2. 時価総額ランキングたられば解説

ビットコイン(BTC)が変わらず不動の1位ですね。

2017年11月の段階では約13兆4千億円だったビットコイン(BTC)の時価総額も、なんと30兆円を突破

1枚あたりの価格も約80万円/BTCから100万円ほど値上がりし、約180万円/BTCとなっています。

 

仮想通貨全体の時価総額も、2017年11月が約24兆6千億円に対し、現在は92兆1千億円と約3.7倍にUP

これまでの伸び率を考慮しても、今月中、遅くとも来月中には100兆円を確実に超えてくると思われます。

また、銘柄数も1,254種類から1,384種類に増加しています。

 

国内でも大手取引所のCM露出が増え、その他メディアでも取りあげられ目にする機会が如実に増えてきています。

現在、「仮想通貨はバブル」「いつ崩壊してもおかしくない」「仮想通貨はジョークだろ?」「仮想通貨は世の中に何の貢献もしていない」などとの不安な声も多く見受けられますが、まだまだ仮想通貨市場は新規層の取り込みにより拡大傾向の一途を辿っていくのではないかと思います。

 

時価総額ランキング2位以下にも目を向けてみましょう。

長い間ランキング2位の座に君臨していたイーサリアム(ECH)が、リップル(XRP)に抜かれて3位に後退

 

長期保有ホルダーが多いことでも有名なリップル(XRP)ですが、2017年12月に一気に上昇。

2017年11月はまだ1枚あたり約23.7円だったリップル(XRP)も、現在は約361円に。

中央集権であるリップル(XRP)を非難する声もありますが、投資銘柄としてファンダ視点で考えると、リップル(XRP)は相当な信用が得られる実態があり、まだまだ上昇していくと見受けます。

 

その他にも、カルダノ(ADA)・ステラ(XLM)・トロン(TRX)と話題の銘柄が軒並みTOP10入りと、2017年11月と比べてランキングに激しい変動がありました。

 

現在ビットコイン(BTC)よりも「価格の安さ」からなのか、主要アルトコインや草コインに資金が流入している傾向が見受けられます。

しかし、「投機的な魅力」が故の資金流入と見受けられる側面があるため、特に草コインへの資金流入は「一時的」との見方もあります。

 

仮想通貨ファンド急増の話も多く目にするようになり、まずはビットコイン(BTC)ファンドが増えると思われ、またテクニカル的視点でもビットコイン(BTC)の急騰は十分に考えられるため、ビットコイン(BTC)に資金が流入されてその他コイン(特に草コイン)が下落していくかもしれませんし、その逆かもしれません。

いずれにせよ、仮想通貨市場全体は拡大していくと思われますが、各銘柄毎のランキング変動は今後ますます激しさを増していくのではないでしょうか。

 

引き続き、時価総額ランキングに注目していきたいと思います。

 

3. まとめ

2018年1月の仮想通貨時価総額ランキングはいかがでしたでしょうか。

 

2018年は、マーケティング的にも2017年中にアダプターからマジョリティーへの移行を果たしていると個人的には感じていますので、仮想通貨バブルに突入する年になると個人的には見ています。

その反面、各国による規制(税金含め)やガイドラインも強化されていく年になり、今までよりも慎重に銘柄選びをする必要性があると思われますので、仮想通貨市場の拡大にあぐらをかかずに、個人的な資産管理の分別をつけ、より慎重に仮想通貨と向き合いつつ、仮想通貨のもたらす将来に更なる期待を寄せていきたいと思います。

 

余談ですが、昨年個人的に一番期待をしていたリスク(LISK)が順調に高値を更新し、益々期待が高まってきています。

 

また、リスク(LISK)と同じ程度期待している銘柄の1つにキャッシュ(QASH)があります。

ICOから参加をしていますが、流動性に貢献する特徴を有しているため、仮想通貨市場の拡大自体がQASHの魅力を高めますので、将来性が非常に高い銘柄ではないかと思っています。

 

2017年1月7日の現時点でリスク(LISK)は19位、キャッシュ(QASH)は60位と、両銘柄とも今後のロードマップを考慮しても伸び代がまだまだある銘柄だと思っていますので、リスク(LISK)とキャッシュ(QASH)が時価総額ランキングTOP10入りを果たすことを楽しみにしたいと思います。

 

 

この情報が少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。
 
See you next time! By You-Channel.
 
 
 
 
スポンサーリンク 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でYou-Channelをフォローしよう!

Pocket