GoogleからSEO評価されるコンテンツ(記事)の作り方|2017年10月更新版

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GoogleでのSEOを成功させ、評価されるためには「どうすれば評価されるのか?」を考えてコンテンツ(記事)を作成しなければなりません。そこで、Googleと足並みを揃えてSEOを成功させ、評価されるコンテンツ(記事)の作り方のポイントを解説していきます。

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ネル
そういえば、なんでGoogleに評価されないといけないのかな?
ユウ
Yahoo!も検索エンジンには「Googleエンジン」を採用しているから、結局はGoogleに評価されないとせっかく作ったコンテンツ(記事)が大勢の人に見てもらえないんだ。
ネル
そうなんだ。じゃあ、Googleに評価されるためにはどうすれば良いの?
ユウ
Googleに評価されるためにはまずはGoogleと足並みを揃える必要があるかな。
ネル
足並みを揃えるってどういう意味?
ユウ
簡単にいえば、Googleが考える「検索ユーザーの役に立つコンテンツ(記事)」というものを理解する、ってこと。
ネル
Googleが考える「検索ユーザーの役に立つコンテンツ(記事)」かぁ、、、。
ユウ
そう。Googleはコンテンツ(記事)を見にくるユーザーのことをすごく大切に考えていて、だからこそユーザーの役に立つコンテンツ(記事)を検索結果の上位に表示させようとしているんだ。世の中の大勢の人にGoogleエンジンが認められているのはその姿勢を一貫しているからだろうね。
ネル
それはすごく良い考え方だね。でも、どうやって「検索ユーザーの役に立つコンテンツ(記事)」かどうかを決めているんだろう、、、。それがわからないとGoogleと足並みを揃えることができないよね?
ユウ
うん。Googleはその指標として「品質に関するガイドライン」を定めて公表しているから、それを理解することが足並みを揃えるいちばんの近道かな。

 

1. Googleの「品質に関するガイドライン」を知ろう

 

Googleの品質に関するガイドラインの基本方針をわかりやすくまとめてみます。

  1. 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成しよう
  2. ユーザーを騙すようなことはしてはダメ
  3. 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為もダメ
  4. 例えば、検索順位を競っているサイトやGoogle社員に対して自分が行った対策を説明するときに「やましい点がないかどうか」を判断の目安にしてみよう
  5. 例えば、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンを意識しない場合でも同じことをするかどうかを考えてみよう
  6. 例えば、どうすれば自分のコンテンツ(記事)が独自性や、価値・魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみよう

 

ユウ
Googleはこれだけユーザー目線にこだわっているんだ。
ネル
すごいなぁ。でも全部大切なことだよね。
ユウ
今はGoogleのホームページから削除されたみたいだけれど、前に掲げられていた「Googleが掲げる10の事実」というGoogleの経営理念も、Googleと足並みを揃える上でとても参考になると思うから一応紹介しておくね。

 

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
  3. 遅いより、早い方がいい
  4. ウェブ上の民主主義は機能する
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
  6. 悪事を働かなくてもお金が稼げる
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
  8. 情報のニーズはすべての国境を超える
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
  10. 「素晴らしい」では足りない

 

ユウ
Googleで上位表示されるためには「検索ユーザーのことを徹底的に考え抜く必要がある」ことがわかるよね。
ネル
うん。すごくよくわかる。もっと見て欲しい人のことを考えてコンテンツ(記事)を作らないとなぁ、、、。

 

Googleもブログ運営者と同じく広告収入を得ています。

しかし、Google検索のトップページを見てもらうとわかりますが、ロゴと検索ウィンドウだけのシンプルなデザインで、一切広告が表示されていません。

引用:Googleトップページ

アクセスの多いところに広告を表示させることが一番広告収入を得られる方法ではないかと通常は考えがちですが、ユーザーの利便性を高めることでより多くのユーザーに使っていただく方が最終的には広告収入も多く得られる、というマネタイズの考え方が根本にあり、だからこそ「検索ユーザーのことを徹底的に考え抜く」ことを大切にしているのでしょう。

このマネタイズの考え方は、ブログ運営をして広告収入を得ようと考えてる場合にとても大切な考え方になりますので、ぜひ覚えておくことをおすすめします。

Googleの「品質に関するガイドライン」は以下で確認できますので、必ずご自身で一度は確認しておきましょう。

次の一般的なガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付けをするプロセスをスムーズに行う手助けとなります。品質のガイドライン

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2. Googleに評価されるコンテンツ(記事)を考えてみよう

ユウ
多くの人に見てもらうためにはGoogleに「検索ユーザーの役に立つコンテンツ(記事)」と評価されなければならいないことはわかったかな?
ネル
うん!Googleに評価されないといけないことはわかったよ♪でも「検索ユーザーの役に立つコンテンツ」っていうところがいまいちわかっていない気がするかなぁ、、、。
ユウ
曖昧な表現だし、そうだよね。じゃあ、検索ユーザーの役に立つコンテンツを「利便性が高いコンテンツ(記事)」と考えてみるとどうかな?
ネル
あっ!それならさっきよりわかる気がする♪
ユウ
OK。じゃあ、検索ユーザーにとって「利便性の高いコンテンツ(記事)」を具体的に考えてみよう。それがGoogleでのSEOを成功させ、評価されるコンテンツ(記事)を作る上でのポイントになるからね。

 

Googleに評価される「検索ユーザーの役に立つコンテンツ(記事)」を作成するには、検索するユーザーにとって「利便性の高いコンテンツ(記事)」であることがとても大切です。

以下のようなコンテンツ(記事)であれば、検索ユーザーから「利便性が高いコンテンツ(記事)だな」と思われ、喜ばれるのではないでしょうか。

  • 検索ユーザーが抱える「悩み」や「わからないこと」に対して、「明確な答え」がわかるコンテンツ(記事)
  • 検索ユーザーが抱える「悩み」や「わからないこと」、それに対する「明確な答え」をまとめているコンテンツ(記事)
  • どこよりも情報が新しいコンテンツ(記事)
  • どこよりも早く答えがわかるコンテンツ(記事)
  • どこよりも見やすく、わかりやすいコンテンツ(記事)
  • どこよりも信用できる、もしくは信頼できそうなコンテンツ(記事)

これらのコンテンツはまさに検索ユーザーにとって、利便性の高いコンテンツ(記事)でしょう。

自分自身が「なぜ検索をするのか?」を考えてみると理解しやすいと思います。

検索するユーザーにも「検索意図」があるため、ユーザーにとっての「利便性の高いコンテンツ(記事)」とは「検索ユーザーの検索意図に合ったコンテンツ(記事)」と言えます。

 

ユウ
検索ユーザーの「検索意図に合ったコンテンツ(記事)」がGoogleに評価されるコンテンツ(記事)ってことだね。
ネル
なるほどね♪うん、こういうコンテンツ(記事)なら確かに喜ばれるし、これからは意識してみるね。
ユウ
ちゃんと理解してもらえたみたいでよかった。
ネル
検索意図が大切なことはわかったけど、、、、。検索意図かぁ、、、。
ユウ
・・・・・・・・・・。
ネル
検索意図がわかるような方法ないかなぁ、、、。

 

3. 検索意図を推測する方法を覚えよう

ユウ
もしかして、、、検索意図を考える上で参考になる方法があったらいいなぁ、、、とか考えてない?
ネル
うんっ!他の人の検索する理由を考えて見たんだけどなかなか思いつかなくて、、、。だから検索意図がわかる方法があれば、私でもユーザーが喜ぶコンテンツ(記事)が作れるかと思ったんだ。
ユウ
そうだね。なら、検索意図を推測する方法を5つほど教えるから参考にしてみて。

 

検索意図を推測する方法としては、以下の5つの方法をおすすめします。

  • 「Google Adwordsのキーワードプランナー」を活用して、関連ワードを確認してみる
  • 「Yahoo!知恵袋」や「OKWAVE」などのQ&Aサイトを活用して、どんな「悩み」や「答え」が多いのか、ベストアンサーはどんな内容なのかを分析してみる
  • 「NEVERまとめ」などの「まとめサイト」を活用して、今の話題を分析してみる
  • 「はてなブックマーク」を活用して、今のトレンドを分析してみる
  • Googleで検索し、検索結果上位10位までのサイトを分析してみる
You-Channelからの補足
具体的な分析方法については「検索意図を推測するための分析方法」をご覧ください。※準備中です。

 

ユウ
こんなところかな。
ネル
そっかーっ。これなら、自分が作ろうとしてるコンテンツ(記事)のキーワードに対してどんな検索意図が合っているのかを参考にできるよね♪
ユウ
うん。だから実際にコンテンツ(記事)を作る前に、この5つの方法を使って「ユーザーの検索意図に合った情報」がどんな情報かを調べることがとても大切なんだ。
ネル
そうだよねっ♪検索意図に合った情報をちゃんと事前に調べてからコンテンツ(記事)を作った方がコンテンツ(記事)を見てくれた人にも喜んでもらえるし、そうすればGoogleにも評価されてもっと多くの人に見てもらえるしね♪
ユウ
その通りだね。せっかく思いを込めてコンテンツ(記事)を作るんだから、検索意図に合ったコンテンツ(記事)にしてできる限り多くの人に見てもらおう!

 

4. Googleから評価されるコンテンツ(記事)の作成手順

GoogleからSEO評価されるコンテンツ(記事)の作成手順は以下の通りです。

  1. 作成したいコンテンツ(記事)のテーマ(メインキーワード)を決める
  2. テーマ(メインキーワード)の「検索意図に合った情報」を集めて分析する
  3. コンテンツ(記事)を作成する

GoogleでのSEOを成功させて評価されるコンテンツ(記事)を作るためには、コンテンツ(記事)を作成する前の上流工程として「検索意図に合った情報の収集と分析」が必要になることを覚えておきましょう。

 

5. まとめ

GoogleからSEO評価されるコンテンツ(記事)の作り方を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ユウ
「Googleと足並みを揃えること」「検索意図に合ったコンテンツ(記事)を作成すること」、この2つを覚えておけばOK!
ネル
うんっ!「検索ユーザーに役に立つコンテンツ」がこれで作れそうな気する♪
ユウ
ならよかった。
ネル
でも、、、、多くの人に見てもらうためなら、ツイッターみたいなSNSで拡散する方法はダメかな?その方が簡単な気がするし。
ユウ
確かにSNSを活用することでアクセスを集めることもできるかもしれない。でも、ちゃんとGoogleにSEO評価してもらい検索順位を高くする方がメリットは大きいんだ。
ネル
えっとー、、、。どういうこと?
ユウ
SNSでアクセス数を増やせたとしてもそれは「自分からアクセスを求めた行動」だから、その時だけのアクセス数の増加なんだよね。
ネル
うん。
ユウ
でも、GoogleにSEO評価してもらって検索順位が高くなれば「情報を必要としているユーザーからアクセスしてもらえる」し、「継続して露出することができる」からSNSを活用して集めたアクセス数よりも継続的にアクセス数を増やせて、結局より多くのアクセス数になるんだ。
ネル
そっかっー!そうだよねっ!目先のニンジンにぶら下がるよりも先々のことを考えた方が結局「得する」ってことだよね♪
ユウ
その通り。だから大変かもしれないけれど、頑張って「検索ユーザーにとって役に立つコンテンツ(記事)を作ろう!
ネル
うん。頑張るっ♪

 

GoogleでのSEOを成功させて評価されるコンテンツ(記事)を作ることは、「Googleアドセンス」での広告収益を上げるためにも必須となります。

大変で地味な作業かもしれませんが、ぜひ参考にしていただければと思います。

You-Channelからの補足
Googleアドセンスにこれから申請する方や、申請したけれど残念ながら不合格だった方は「2017年10月最新版|Googleアドセンス審査に合格するためにすべきこと3つ」を参考にして申請してみてください。

 

この情報が少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。 
 
See you next time! By You-Channel.
 

 

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